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身近な生薬


こんにちは!

皆さんは『漢方』とか『生薬』って、単語から何を連想しますか?

『良薬口に苦し』、、、を連想する方多いかもしれません。

最近は、漢方薬を選択される方々が増えてきたように感じます。

メリット、デメリットを考慮のうえ、漢方(生薬)を選択する、、、そんな声を割と良く聞きます。

例えばヨーロッパなら、『ハーブ』

ハーブはお茶だったり、お料理の香り付けだったり、色んなシーンで活躍しているのですが、

アジア圏でも多様に活躍しています。ちょっと注意してみると色んな生薬が生活の中に溶け込んでいます。

元旦に初詣をするように、お仏壇があればお線香をたいて手をあわせるように、、、

日本人にとって生薬は生活の一部です。

蜂蜜、ミカンの皮、ネギ、生姜、大葉、アロエ、ヨモギ、、、私達の身の回りにありませんか?

要は、その効果効能を知って、上手く取り入れているか?

ネットで検索して、今お料理に使おうとしている物を調べてみると、結構楽しいですよ!

怡康館では、この時期陳皮をつくります。実家のはたけから収穫してきた甘夏を使って、、、

鬼皮は、『陳皮』に!果汁は、ポン酢、または蜂蜜と混ぜてお湯で割って喉を保護するため風邪の予防ドリンクとして!そして、丸っと丸ままの形を使って中に羊羹を流し込み和菓子や、その過程で失敗して突きほがして羊羹ながせなくなったら、グラッセにして、、、

たった1個の甘夏から4種類の楽しみが出来ます!!

私もサロン業務の合間に、作業するので、この時期割と来客数は少なめですが、大忙しです!!

ハーブティーを楽しむのも良し!お風呂に入れるも良し! 

効能は、咳や痰を切れやすくする! 胃腸をすっきリさせる! リラックス効果などが謳われています。

少し、ホッとする、、、為にお役立てくださいね!